石田順裕が日本王座返上!

  • 2008/07/18(金)

 日本Sウェルター級王者・石田順裕(金沢)が、「世界戦挑戦準備のため」と王座返上を発表。

 石田は06年12月、4度目の挑戦となった王座決定戦で松元慎介に勝利し戴冠。川崎タツキ相手に2度KO防衛。V2戦の前に挟んだ世界ランカー、ハビエル・ママニには大差判定勝利。19勝(7KO)5敗2分。9月にWBA世界Sウェルター級挑戦者決定戦として、同級7位の・マルコ・アベンダーニョと対戦予定。マルコは26勝(18KO)5敗1分の35歳、99年にWBAラテン王座獲得、後の世界王者リカルド・マヨルガやWBCインター王座に挑んだホアシム・アルシンには負けたが、再びWBAラテン王座を獲得するなど6連勝中(うち5KO)。

 ちなみに空位の王座は石田の前座で1位・古川明裕(ワールド日立)と、2位・野中悠樹(尼崎)で争われる模様。古川は15日に元ランカーの桑名竜一に5回負傷判定勝利したばかり。05年全日本新人王で昨年、湯場忠志とのウェルター級王座決定戦で初回KO負けしたが、再起3連勝中の12勝(9KO)1敗1分。

 野中は古川よりキャリア4年長く、15勝(5KO)7敗2分、04年にクレイジー・キムに負けた石田の再起戦相手になったが判定負け。昨年12月、日高和彦の東洋王座に挑戦も判定負け。5月に再起戦を勝利。強打前進のパワーファイター古川と、脅威の打たれ強さで接近戦に強い野中の勝負は好カード。勝者が下に控える丸元大成や川崎タツキといった名のある選手との防衛戦になれば面白い。(片岡亮)

この記事に対するコメント

決定戦で取って川崎にしか防衛戦してないってのは、日本王者としては実績乏しいです。でも試合内容はいいんですけどね。キムのほうが強いと思うんですが。

投稿者: 匿名 2008/07/18[編集]

    石田は僅か6戦目でOPBF王者になるスピード出世でしたが、
    その後は紆余曲折。しかし結果的にいいキャリアを積んだと思います。
    是が非でも次の大一番には勝ってもらいたいものです。
    投稿者: TS 2008/07/18[編集]

    日高vs丸元が決定したようですが・・・本当でしょうか?
    投稿者: 匿名 2008/07/19[編集]

    松橋の方が強いでしょう
    投稿者: 匿名 2008/07/19[編集]

    牛若丸あきべぇが亀田ジムに移籍との噂が…
    投稿者: 匿名 2008/07/19[編集]

    ランダエタ

    ランダエタの試合が決定したみたいです。
    Boxrecに載ってました。
    高山選手とするみたいです。
    投稿者: ★の彼方 2008/07/19[編集]

    帝拳HPより

    WBC暫定世界フェザー級王者オスカー・ラリオス(メキシコ)が、8月2日、地元グラダラハラで同級19位マルロン・アギラル(ニカラグア)と初防衛戦を行う。

    また粟生隆寛は近々重大発表があるらしい…なんだろう
    投稿者: 匿名 2008/07/19[編集]

    さあこれから長嶋の試合です
    どうなるでしょうね
    内容の問われる試合です
    投稿者: 英四郎 2008/07/19[編集]

    見事!左フックがテンプルに決まり1R1分16秒 KOです

    投稿者: 英四郎 2008/07/19[編集]

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