<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja" >
	<channel rdf:about="http://boxing.dtiblog.com/?xml">
		<title>拳論！取材戦記</title>
		<link>http://boxing.dtiblog.com/</link>
		<description>- ジャーナリスト私感と論客たちの宴 -</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
			<rdf:Seq>
            				<rdf:li rdf:resource="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1654.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1647.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1653.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1652.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1651.html" />
						</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>

    	<item rdf:about="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1654.html">
		<link>http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1654.html</link>
		<title>暫定王者ドネア、Ｖ１戦</title>
		<description>２・１３ラスベガス
　▼ＷＢＡ世界Ｓフライ級暫定タイトルマッチ　１２回戦
　　王者・ノニト・ドネア（比）×　同級１０位・ゲルソン・ゲレーロ（メキシコ）
　▼ＷＢＯ世界バンタム級タイトルマッチ　１２回戦
　　王者・フェルナンド・モンティエル（メキシコ） × 同級８位・シソ・モラレス（比国）
　▼ＷＢＯ世界バンタム級暫定王座決定戦　</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ２・１３ラスベガス
<br />　▼ＷＢＡ世界Ｓフライ級暫定タイトルマッチ　１２回戦
<br />　　王者・ノニト・ドネア（比）×　同級１０位・ゲルソン・ゲレーロ（メキシコ）
<br />　▼ＷＢＯ世界バンタム級タイトルマッチ　１２回戦
<br />　　王者・フェルナンド・モンティエル（メキシコ） × 同級８位・シソ・モラレス（比国）
<br />　▼ＷＢＯ世界バンタム級暫定王座決定戦　１２回戦
<br />　　同級１位・ジェリー・ペニャロサ（比国） × 同級２位・エリック・モレル（米国）
<br />
<br />　名城信男というチャンピオンが存在するのに暫定王座も普通にラスベガスで行なわれてしまうドネア初防衛戦。２２勝(１４ＫＯ)１敗、０７年にビック・ダルチニアンを下しＩＢＦフライ級を獲得、昨年に階級を上げて暫定王座を獲得しています。相手は３４勝(２６ＫＯ)８敗、一昨年にサーシャ・バクティンと後楽園ホールで試合をして大差判定負けした選手。０６年の２回ＫＯ負けに続く２度目の世界挑戦です。近日にも名城は次戦が決まるそうですが、ドネアとの統一戦はあるのでしょうか。
<br />　アンダーでは長谷川の対岸、ＷＢＯバンタム級王座の正規、暫定が同時開催される奇妙な世界戦があります。３階級制覇のモンティエルは初防衛戦、挑戦者は急きょ変更で１４勝無敗のＷＢＯ東洋Ｓバンタム級王者シソ。階級落としてのチャレンジ。かつて徳山昌守とも戦ったペニャロサは一度この王座を獲得して２階級制覇も、さらに３階級制覇狙って失敗。元ＷＢＡ世界フライ級王者で、前回長谷川戦が流れたモレルと暫定王座決定戦になりました。正規と暫定で勝者同士が対戦するのでしょうから、トーナメントみたいな形に。（ハイセー）<span style="font-size:x-small;">
<br />
<br />ｐ。ｓ。両親を知らないで育ったんですが、同じ施設で育った妹がついに結婚。父代わりにバージンロードを歩き、席をまわってお酌とかしまして、自分のときより感動し二次会でも涙ポロポロでしたよ。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>拳論</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-09T14:20:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator>＜取材プロダクション拳論！＞</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1647.html">
		<link>http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1647.html</link>
		<title>今こそ重要な日本フライ級　清水Ｖ３！</title>
		<description>２・８後楽園
　▼日本フライ級タイトルマッチ　１０回戦
　　王者・清水智信（金子）７回５９秒ＴＫＯ　ＷＢＡ世界同級１０位・小林タカヤス（川島）
　　　※王者が３度目の防衛
　▼８回戦
　　日本Ｓフライ級７位・杉田純一郎（ヨネクラ）３−０　同級１０位・福本雄基（三谷大和）
　　　※７８−７４、７８−７４、８０−７４</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ２・８後楽園
<br />　▼日本フライ級タイトルマッチ　１０回戦
<br />　　王者・清水智信（金子）７回５９秒ＴＫＯ　ＷＢＡ世界同級１０位・小林タカヤス（川島）
<br />　　　※王者が３度目の防衛
<br />　▼８回戦
<br />　　日本Ｓフライ級７位・杉田純一郎（ヨネクラ）３−０　同級１０位・福本雄基（三谷大和）
<br />　　　※７８−７４、７８−７４、８０−７４
<br />　　加藤健太（三谷大和）２回１７秒ＴＫＯ　鎧塚真也（協栄）
<br />
<br />　「興毅も大毅もどちらもやりやすい」
<br />　貫禄のＶ３を決めた“童顔の暗殺者”が、亀田兄弟にターゲットを明言した。ＷＢＣ６位の清水、ＷＢＡ９位・小林に買ったことで兄弟どちらにも挑める立場になったことで「対・亀田」への意識を強くアピールした。
<br />　試合は初回、いきなりのバッティングで清水が尻もち、レフェリーがダウンカウントをしたため騒然となったが、これはすぐに訂正。両者がこめかみから出血する中、中に入りたい小林にカウンター一閃、清水がダウンを奪う。以降、小林はそれを警戒したか思うように前に出られず、中間距離で清水が面白いようにジャブ、ワンツーを決める場面が続き、小林が強引に飛び込んでもパンチより頭が当たってしまう始末。これにより４回に小林減点。清水の強さはさらに際立ち、冷静にパンチを放つ童顔が不気味に思えるほどだった。７回早々、清水の連打に棒立ちになった小林をレフェリーが救った。
<br />　場内からは応援団でない客層からも「世界いける」という声が多々。対亀田に立ってほしいというような雰囲気に清水も「両方狙える」と頼もしく語った。挑戦への順番待ちから実現は分からないが、パンチ力も明らかに増している今の清水に期待感が増したのは事実だろう。
<br />　そんな折、予想通り大毅の方は減量苦に返上を匂わせている。防衛を想定していない王座獲得というのもどうかと思うが、それはともかく以前、内藤×大毅の戦前、清水が「興毅より大毅の方がやりにくい」というようなことを語っていたのを思い出した。今回の試合後はその自信からか「どっちでもやりやすい」とは語ったが、体の押し合いに持ち込まれるよりはボクシングが成立しやすい方を好むのはテクニシャンらしい見解か。
<br />
<br />　セミは元１位の杉田が、距離を潰したい福本に合わせるタフファイトになった。連敗中とあって足を使って堅実にいくかと思いきや「堅実にいくからダメなんだと思った。試合前から接近戦でいこうと思っていた」と打ち合いに応じた。技術的にはその差は歴然。根性ファイトを得意とする福本が中盤から明らかに疲弊するほどの展開、技術を活かした気力勝負で杉田が完勝した。杉田は弟・祐次郎が復帰戦を飾ったばかりだが、空手時代の仲間、山田健太郎も勝利しており、「山田が先鋒、弟が次鋒…という感じで自分がその後にいる空手の気持ちになった」という。疲れる内容の試合に勝ったことで「自信になった」と年内の再浮上を誓った。
<br />　一方の福本には健闘から試合後、観客から大拍手が浴びせられたが、控室で涙が止まらなかった。「これは２年後の糧になる試合なんだ」と三谷会長が顔を近づけて語りかけていた。
<br />　その三谷ジムの加藤はパンチの強い相手にガードをしっかり保って強打をバンバン当ててダウンを奪い、続くラウンドで早々にストップを呼び込むワンサイドの圧勝。自分よりキャリアの勝る相手に、課題だった被弾の減少もこなしての快勝には「会長の言うとおりにやったらやりやすかった。今度はもっとボクシングを見せたい」と年内のランク入りを目指す。（片岡亮）<span style="font-size:x-small;">
<br />
<br />　ｐ。ｓ。昨日は観戦直前、観戦中、観戦後…と仕事が入りまくっていたので帰宅後ぐったり、すぐに更新できませんでした。ごめんなさい。でも、この不況で僕なんかに仕事を頂けるのはありがたいことですね。以前から「仕事がなくなったら役に立てないということだから潔く転職」と決めているのですが、フリーになって以降、粗末な出来ながら仕事をさせて頂いています。人に嫌われる事の多い仕事なのでたまに嫌になりますが（笑）。時々タクシーに乗ると「定年退職して暇だから」とか「他に仕事が見つからずやっている」という運転手さんに会うことがあります。こういう転向組がいる商売はきついだろうなあと思って、昨夜帰りのタクシーで運転手さん（仕事歴２５年）に聞いてみたら、やっぱり同様の感想をお持ちでした。「定年で暇だから記者やろうか」なんて同業者が増えたら…ゾッとしますね。関係ないですが、吉田×朝青龍の可能性、自分の連載が掲載される当日のタイミングにドバッと出てしまう流れになったのはタイミングの失敗でしたが、昨年１０月に両者の対面写真を撮影しておいたのが救いでした。これだから日頃の取材は欠かせませんね。</span>
<br />
<br />---------------------------------------------
<br />　<a href="http://10.dtiblog.com/b/boxing/file/20100203185234.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/b/boxing/file/20100203185234.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all"><span style="font-size:x-small;">
<br />
<br />　亀田兄弟が世界戦を連発する中で、自分も！の思いが最も強いひとりであろう清水（１５勝(６ＫＯ)３敗１分）、日本Ｖ３戦だ。
<br />
<br />　清水の実力が高いことに異論はないだろうが、これまでチャンスを急ぎすぎた感はあった。名門、東京農大ボクシング部出身、五輪強化選手にも選ばれた実力者だが、プロでは２戦目でタイ選手に初回ＫＯ負けの躓きがあり、その後連勝も０７年、１２戦目で無冠のままアウェーで世界初挑戦、当時Ｖ１６の王者ポンサクレックに７回ＴＫＯ負けとなった。国内実績を積むべく翌年、日本王座を手にしたが、防衛戦をこなさず内藤大助のＷＢＣ王座に即アタック。これは採点でリードする優勢も、１０回に一発逆転のダウンを喫し、追撃に崩れ落ちた。ある関係者からは「清水は強い、でも１２回戦ボクサーではなかった」との評もあった。その後、暫定王者・五十嵐俊幸との統一戦を含む２度防衛。ただしＶ２戦は池原繁尊と負傷ドローの消化不良。坂田や久高が世界に名乗りをあげる中、このフライ級戦線で清水の存在感がやや薄れたのもそのせいか。
<br />
<br />　ただ、期待感でいえば、清水が劣っているわけではない。亀田興毅を攻略できる日本人挑戦者…といえば最右翼に名を挙げる人も少なくないはず。だからこそ３度目の世界挑戦は満を持して迎えてもらいたい。その意味で今回の防衛戦は格好のステップだ。
<br />　挑戦者・小林（１５勝(２ＫＯ)２敗２分）は現在１１連勝中、昨年６月に日本７位としてＷＢＣ６位の升田貴久を破る金星で一気浮上。距離をとりたい升田に対し、最後まで手足を動かし詰め寄りスタミナ切らさず攻め勝った。ファイターなのに器用でファンの支持を得やすいタイプだろう。王者ともに２０戦目という試合、基本的な動きを完成度高くさせた清水との攻防は見応えがありそうだ。
<br />　ＷＢＡもＷＢＣも挑戦予約が埋まっている感じがあり、勝者がすぐに世界挑戦できそうな気配はないが、逆に日本タイトルできっちり勝ち抜けばファンの後押しを得られるはず。政治的な動きばかりが見える世界フライ級だけに、今の日本王座の役目は大きいと思う。
<br />
<br />　セミではＳフライ級のサバイバル戦が見られる。双子同時新人王獲得の杉田ツインズの純一郎（１４勝(７ＫＯ)３敗）は一昨年、中広大悟との王座決定戦を僅差で落とした。再起戦に最強後楽園を選んだが、かつて下した佐藤洋太に７回ＴＫＯ負けし、チャンピオンカーニバル出場権を得られなかった。中広戦が名勝負だっただけにこの連敗は痛かったが、ここで日本ランカーを相手に再起を賭ける強気のマッチメイクに出た。
<br />　対する福本（１０勝(３ＫＯ)２敗）は昨年、三谷大和会長がジム内ＭＶＰを与えた一押し選手で、０８年の殿村雅史戦はダウンの奪い合いの熱戦で僅差敗退したが、翌戦で９位の白石豊土を僅差で下しランク入り。その後の２戦はＫＯでクリアし「年内の日本王座挑戦」を目標に公言している。活きのいい新顔ランカーの追い上げがテクニシャン杉田に通用するか、楽しみだ。
<br />
<br />　アンダーではその三谷ジム所属で、関係者評の高い加藤（８勝(６ＫＯ)１敗１分）も出場。穏やかな性格とは裏腹にリング上では倒し屋に変身。唯一の黒星は０６年、４戦目で東日本新人王決勝を落としたもので、一昨年の東日本新人王では準々決勝で全日本覇者の細川バレンタインと悔しいドロー。チャンス時のラッシュは爆発力がある。
<br />　相手の鎧塚（１１勝(５ＫＯ)４敗１分）は、強気なマッチメイクをこなしてきた選手だが、ランク初挑戦となった昨年は荒川仁人戦でＴＫＯ負け、６月の再起戦も落としてしまって連敗中。ただ、一発の強さはＫＯ率以上のものがあり、加藤とは激しい打ち合いが予想される。(片岡亮)
<br />
<br />　ｐ。ｓ。大相撲の不祥事、協会の鈍い対応に批判が強いですが、ボクシングはこれを反面教師として見てもらいたいという気もします。目には見えにくいものですが、組織がしっかりすればファンの信頼を得て、根強い応援が得られることを知ってもらいたいです。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>拳論</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-09T09:02:05+09:00</dc:date>
		<dc:creator>＜取材プロダクション拳論！＞</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1653.html">
		<link>http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1653.html</link>
		<title>長谷川穂積、派手なパフォーマンスをしない理由</title>
		<description>　７日放送の関西テレビ「マルコポロリ」が非常に面白いです。世界王者・長谷川穂積が「派手なパフォーマンスをやらない理由」や「３５歳までトップで」など語っています。（ハイセー）

　上から順に３映像を
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　７日放送の関西テレビ「マルコポロリ」が非常に面白いです。世界王者・長谷川穂積が「派手なパフォーマンスをやらない理由」や「３５歳までトップで」など語っています。（ハイセー）
<br />
<br />　上から順に３映像を
<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=O4NdArNNIUw" target="_blank" title="http://www.youtube.com/watch?v=O4NdArNNIUw">
<br />http://www.youtube.com/watch?v=O4NdArNNIUw</a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=dZUjmfWm7wo" target="_blank" title="http://www.youtube.com/watch?v=dZUjmfWm7wo">
<br />http://www.youtube.com/watch?v=dZUjmfWm7wo</a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qF5v0hmAI1g" target="_blank" title="http://www.youtube.com/watch?v=qF5v0hmAI1g">
<br />http://www.youtube.com/watch?v=qF5v0hmAI1g</a>
<br />
<br />　⇒　明日の「格闘技裏通信」で片岡が、吉田秀彦４月引退興行に触れる原稿を１週間前に入れていたのが、本日発表に。あちゃ〜 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>拳論</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-08T13:30:43+09:00</dc:date>
		<dc:creator>＜取材プロダクション拳論！＞</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1652.html">
		<link>http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1652.html</link>
		<title>大毅、視聴率１９．０％</title>
		<description>　デンカオセーン×大毅の試合中継（ＴＢＳ）の視聴率は、１９・０％。前回、昨年１０月は１９．１％で注目度は同様。初防衛戦で義務となる坂田健史戦があれば、さらに数字が上がることも予想されます。ただ、試合翌日会見では「今は分からない」と明言を避けました。（ハイセー）

---------------------------------------------
海</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　デンカオセーン×大毅の試合中継（ＴＢＳ）の視聴率は、１９・０％。前回、昨年１０月は１９．１％で注目度は同様。初防衛戦で義務となる坂田健史戦があれば、さらに数字が上がることも予想されます。ただ、試合翌日会見では「今は分からない」と明言を避けました。（ハイセー）
<br />
<br />---------------------------------------------
<br />海外試合結果
<br />
<br />２・６メキシコ
<br />　▼ＷＢＣ世界ライト級タイトルマッチ　１２回戦
<br />　　正規王者・エドウィン・バレロ（ベネズエラ）９回終了ＴＫＯ　暫定王者・アントニオ・デマルコ（メキシコ）
<br />　　　※２度目の防衛
<br />２・６韓国
<br />　▼東洋太平洋バンタム級王座決定戦　１２回戦
<br />　　同級１位・マルコム・ツニャカオ(真正)２−１　同級２位・蔡昇錫(韓国) ]]></content:encoded>
		<dc:subject>拳論</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-08T11:17:44+09:00</dc:date>
		<dc:creator>＜取材プロダクション拳論！＞</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1651.html">
		<link>http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1651.html</link>
		<title>大毅戴冠、王座の価値を取り戻せるか</title>
		<description>２・７神戸
　▼ＷＢＡ世界フライ級タイトルマッチ　１２回戦
　　同級１１位・亀田大毅(亀田)　３−０　王者・デンカオセーン・カオウィチット(タイ)　
　　※１１６−１１０、１１４−１１２、１１６−１１０
　▼ＷＢＡ世界女子Ｓフライ級タイトルマッチ　１０回戦
　　王者・天海ツナミ（山木）３−０　同級６位・シャニー・マーティン（英国</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ２・７神戸
<br />　▼ＷＢＡ世界フライ級タイトルマッチ　１２回戦
<br />　　同級１１位・亀田大毅(亀田)　３−０　王者・デンカオセーン・カオウィチット(タイ)　
<br />　　※１１６−１１０、１１４−１１２、１１６−１１０
<br />　▼ＷＢＡ世界女子Ｓフライ級タイトルマッチ　１０回戦
<br />　　王者・天海ツナミ（山木）３−０　同級６位・シャニー・マーティン（英国）
<br />　　　※１００ー９０、１００−９０、９９ー９１
<br />
<br />　本日の試合直前、タイ陣営から聞けた話では激怒していたデンカオセーンが「なんとしても勝ちたい。亀田に負けるなら、坂田にベルトを渡した方がマシ」というようなことを話したということで、少々のモチベーションアップもあるかと思ったが、陣営のひとりは「判定では負ける」という弱気な予想を立てていた。身内ですら、こんな厳しい見方なのだから前回より苦しい試合運びになるのは必至。唯一の希望であるＫＯへの右フックもスローで弱々しい有様だった。
<br />　対して、大毅は前回と違って初回から足を使って出入りのスピードボクシング。よほど自信があったのだろう。牽制のようなジャブ連打を出して前半狙いの王者にリードを許さなかった。ただ、せっかくの大毅の成長も、２度のホールディング減点を含めたデンカオセーンの出来が悪すぎて微妙な見方になってしまった。仮に坂田が挑戦してこれに勝っていたとしても素直に喜べない人が多かったのではないか。これは亀田のせいではなく、ＷＢＡがＷＢＣ同様、王者の指名試合回避、下位ランカーのダイレクトリマッチを許した末のもの。この王座の価値を取り戻すには、まずは挑戦の優先順位を守ること。それを行なうのがＷＢＡの義務であり新王者・大毅の課題でもある。
<br />　試合後、何人かのジム会長などに感想を聞いてみたが、見方は厳しいもので「これが世界戦のレベルかとガッカリした」という意見ばかりだった。「大毅はいい選手だ」と褒めていた某会長は前回の試合、大毅の勝ちと採点していた方だが、今回は「クリンチしてくるデンカオセーンにわざと倒れてアピールしているようにも見えたし、押し合い圧し合いの中でパンチを出すことが大半ではあまり評価はできない。もっとできる選手なのに…」と語っていた。また、デンカオセーンが得意の右フックを自ら封印していたかのように見えたという声もあったのだが、これは前王者本人によると「大毅が自ら引き込んで倒れたとき腕を負傷した」とのこと。
<br />　最後に、試合前日、チャンピオン側が主催者から約束が果たされていないと試合のドタキャンを訴える一幕も伝えられた。これは前王者陣営から漏れた話で、一歩間違えば大変な事態となった可能性があるもの。一体何が原因か、いろいろ事実確認中だ。
<br />
<br />　本日、福岡興行では昨年１０月、試合後に急性硬膜下血腫により１９歳で死去したサーカイ・ジョッキージム選手の追悼セレモニーがあった。リング事故を減らすための業界の取り組みを願うとともに、故人へ哀悼の意を捧げる。（片岡亮）
<br />
<br />-----------------------------------------------コメント要約
<br />大毅「世界チャンピオンになったのが信じられへん。デンカオセーンは思っていた以上に強かった。お兄ちゃんがチャンピオンになってから死に物狂いでやってきたことが報われた。相手のスタミナ切れやボディが聞いたことが分かったけど、試合が乱れて練習してきたことができなかった。今後はしばらくゆっくりしたい」
<br />デンカオセーン「レフェリーがおかしい。減点は最初のはまだいいけど２度目は絶対におかしい。あれで闘志が消えた。大毅は自分がクリンチしてきても僕のせいにしてきたし、倒れこむときに腕をかんぬきのようにして痛めつけてきた。自分の力ではなく負けになった。次やれば勝てる」 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>拳論</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-07T10:18:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>＜取材プロダクション拳論！＞</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
	</rdf:RDF>